ファクトリーヘルパーとは?

生産現場の思いを現実のものとするお手伝いを「現地・現場」にて行うサービスです。

26年間婦人服製造の現場に携わり、多くの方と知り合い、 「物作り」の現場でお話をして来ました。

例えば…

  • アイテム拡大を考えたとき、技術的に不安がある。
  • 作りたい「顔」を現実のものとしたい。
  • コストに見合った「作り分け」は、どうすればいいのか?
  • 日産数を「予測する」では無く、「見える」ようにしたい。
  • 海外研修生に頼らざるしか無い状況だが、指導が行き届かない。
  • 技術の向上・継承を考えているが、思うように進まない。
  • 基本品質が、揺らいでいる。

など、現場が違っていても、共通している内容が多いと感じていました。

私が積み上げてきた思いと技術を活かし、少しでも現場の役に立つことが出来ないかと考えています。

当サービス名であるファクトリーヘルパー「Legato Stazione」の名前には以下の思いを込めてつけました。(読み:レガート・スタチオーネ)
「Legato」は、「結ぶ」。「Stazione」は、「駅」という意味を持ちます。

思いと技術と人を結ぶ駅のような仕事がしたい私の気持ちです。

ファクトリーヘルパーのサービス内容

主なサービス内容は以下の通りです。

  • 基本を「軸」にした、現地・現物指導。
  • 品質の見極め・確認方法の指導。
  • 日産数を決める「要」工程の指導。
  • 現場の問題点の洗い出しと改善提案。
  • 技術の代替としての設備有効利用の提案。
  • 現場設備・人員・コストに合わせた手法の提案。

現場の問題解決の為、コミュニケーションを図りながら
「最適」を考え対処いたします。

ファクトリーヘルパーの使い方

定期契約では無くても、時間・時期での対応ができます。

例えば、以下のような場合など。

  • 不具合は発生していないが、現状の品質に満足できない時。
  • 海外研修生および、経験の少ない方を受け入れた時の「要」工程の指導。
  • 婦人重衣料に取り組み始められた時。

必要な時に必要なだけ「ジャスト・イン・タイム」で動きます。

「どうしよう?困った時は中島に!国内でしたら何処までも」
と覚えていただければ嬉しいです。気軽に御相談ください。

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